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新しい AeroBlade™ 3D Fan

AeroBlade 3D - Overview Large
New AeroBlade - KSP 1 - Large

AeroBlade™ 完成のプロセス

Acer は、温度調節テクノロジーの改良と全体の設計の改善を常に続けています。世代ごとにファンブレードの形状を進化させ、風量を増加してきました。最新の設計では、空気の渦を最低限に抑えています。

New AeroBlade - KSP 2 - Large

さらに静かに、さらなる通気を

送風機を囲い込んだ形状のケーシングでは、エアインテークから取り込まれた空気がブレードに挟まれてから排気口へ排出されます。新しい設計では、ギザギザ状のエッジで、高速回転時に発生する空気の渦を低減しました。

New AeroBlade - KSP 3 - Large

生体工学的アプローチ

風量の増加と騒音の低減を目指し、Acer は、機械工学の外に目を向けました。特に注目したのは、フクロウです。静かかつ高速に飛行できる動物の仕組みを取り入れて、AeroBlade™ のデザインを改良しました。ファンのエッジをフクロウの風切り羽根のようなギザギザ状にすることで、空気の渦が小さくなり、風量が増加しました。

New AeroBlade - KSP 4 - Large

安定性の向上

高速では、空気の渦が大きいほど、騒音も大きくなります。これを防ぐために各ファンブレードの上部と下部にウィングレットを追加したことで、従来よりさらに安定性が向上しました。

New AeroBlade - KSP 5 - Large

冷却性能の向上

新たに進化した AeroBlade™ 3D テクノロジーは、汎用的なプラスチックファン2と比較して 45%1 の風量増加を達成しながら、さらに静音性を高めました。

New AeroBlade - KSP 6 - Large

静音性

風量の増加だけでなく、空気の渦から生じる騒音の低減も達成しました。

New AeroBlade - KSP 7 - Large

1 - 合成モデルで計測された結果(単位は CFM)。実際のパフォーマンスはモデルにより異なります。
2 – 2015 年モデルの汎用プラスチックプラスチック製ファン。