GAME Watch x Predator 最新ハイエンドPCブランド「Predator」で始める、最強ハイエンドPCゲーミングのススメ!GAME Watch x Predator 最新ハイエンドPCブランド「Predator」で始める、最強ハイエンドPCゲーミングのススメ!

心からゲームを愛する人なら誰もが憧れる、
ハイエンドPCゲーミングの世界。
でかい、重い、強いの三拍子が揃った
最強クラスのゲーミングPCで、
最新ゲームを贅沢に遊びつくそう!
そのお供は、この春Acerが鮮烈にラインアップを
一新したハイエンドPCブランド
「Predator(プレデター)」で決まりだ!

ラインアップを一新したゲーミングPC界の捕食者、「Predator」とは!?

ゲーミングモニターのメーカーとして名高いAcerが、この春、新たにゲーミングPCの世界に殴りこみをかけた。初っ端からハイエンド志向に極振りしたそのゲーミングPCブランドは、その名も「Predator」!
「捕食者」の名を冠して登場したフラッグシップモデル「Predator G6 AG6710-H76K/G」は、その名の通りまさにキレッキレのハイスペック。CPUに最新Skylakeアーキテクチャ採用のハイエンドモデル「Intel Core i7-6700K」、GPUにもハイエンドの「NVIDIA GeForce GTX 980」を搭載。16GBの大容量メモリに、128GB SSD+3TB HDDという贅沢な構成だ。

凶暴さを感じさせる分厚い筐体は、見た目の強さだけでなく性能や安定性も考慮。独自のエアフロー設計に基づく冷却性能を活かし、標準でオーバークロック機能を搭載しているのだ。本体上面にある「TURBO」ボタンを押すだけで、標準時4.2GHz駆動のCPUが、最大4.6GHz駆動までオーバークロック。これが「Predator」的な標準機能というから、恐れ入る!

CPUにカスタム品のヒートシンクを装備したほか、独自設計のエアフローを取り入れた本体内部

CPUにカスタム品のヒートシンクを装備したほか、独自設計のエアフローを取り入れた本体内部

ワンタッチでオーバークロックできる「Turbo」ボタン

ワンタッチでオーバークロックできる「Turbo」ボタン

オーバークロックは本体の「Turbo」ボタンのほか、本機付属の「PredatorSense」にてワンタッチで切り替え可能

オーバークロックは本体の「Turbo」ボタンのほか、本機付属の「PredatorSense」にてワンタッチで切り替え可能

ベンチマークソフト「3DMark」では、シングルGPU構成PCにおける最高クラスのスコアをマーク

ベンチマークソフト「3DMark」では、シングルGPU構成PCにおける最高クラスのスコアをマーク

Predator G6
Predator G6
Predator G6
Predator G6
Predator G6
Predator G6
Predator G6
Predator G6
Predator G6
Predator G6

ここまでのハイパワーを誇るPCでゲームをするなら、モニターも普通のフルHDでは満足できない。そこは老舗のモニターメーカーであるAcer、タダごとではないゲーミングモニターをキチッと用意している。それが、本ブランドのフラッグシップモニター、「Predator Z35bmiphz」だ。

「Predator Z35」は解像度2560×1080(UW-UXGA)という、35インチシネスコサイズの湾曲型ウルトラワイドモニター。湾曲したパネルから映しだされる映像がユーザーを包み込むような格好で、通常では得られない広視野角のゲーム体験を堪能できるのだ。
それだけじゃない! 「Predator Z35」は最新の適応型リフレッシュレート技術である、「NVIDIA G-Sync」にも対応。最高144Hzという超高速なリフレッシュレートと、いかなるフレームレートでも滑らかで低遅延な表示を実現する「G-Sync」の合わせ技で、映像を表示する。

しかもパネルにはVA方式を採用し、一般的に用いられるTN方式に比べて圧倒的な広視野角を実現。視野角では拮抗するIPS方式と比べても、「Predator Z35」が採用するVA方式は圧倒的なコントラスト比(3000:1)を誇る。どこをとっても妥協なしの超ハイエンドゲーミングモニターなのだ。

広い視野角を誇るVAパネルの採用で、極端な方向からみてもしっかりとオリジナルの色味が再現されている

広い視野角を誇るVAパネルの採用で、極端な方向からみてもしっかりとオリジナルの色味が再現されている

Predator Z35
Predator Z35
Predator Z35
Predator Z35
Predator Z35
Predator Z35
Predator Z35
Predator Z35

このPC「Predator G6」とモニター「Predator Z35」。2つ合わせればこれまでにない贅沢なゲーム環境が構築できること間違いなし。早速、試してみた!

ウルトラワイド×ハイリフレッシュレートの超快適ゲーミングウルトラワイド×ハイリフレッシュレートの超快適ゲーミング

「Predator G6」に搭載されたGPU「NVIDIA GeForce GTX 980」のパワーをもってすれば、「Predator Z35」のフルHDを超える超解像度のグラフィックスも100fps以上のフレームレートでラクラク描画できてしまう。この性能を活かしてぜひプレイしたいのが、PCならではの遊びができる各ジャンルの最新タイトルだ。

FPS:広い視野角を活かし、いち早く状況を掴め!

eスポーツの世界を切り開いたFPSジャンル。最近では一瞬の射撃で勝負が決まる、タクティカル要素の強いタイトルが広く人気だ。中でも最新のタクティカルFPS、「Tom Clancy's Rainbow Six: Siege」では、「Predator」のパワーでひときわ快適に、そして高度なプレイが可能になる。

「Predator Z35」の物理的な広視野角のおかげで、ゲーム内の視野角設定を75~90にしても、ほとんど映像の歪みを感じることなく快適にプレイできるのだ(通常は60)。これなら正面の敵と交戦中に、横合いから壁をぶち破られても即座に反応できるし、複数の敵も視認しやすい。1発の銃弾が生死を分けるゲームでは、これは非常に大きなアドバンテージだ。

Tom Clancy's Rainbow Six: Siege

Tom Clancy's Rainbow Six: Siege
©2015 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Tom Clancy’s, Rainbow Six, The Soldier Icon, Ubisoft and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the U.S. and/or other countries.

レース:コーナーの先まで見通し、正確なハンドリングを!

PCゲームジャンルでひときわハイレベルな作品が揃うレースゲーム&レースシムでも、「Predator」ならでのメリットが大いに活きてくる。サイドミラーまですっぽりと1画面内に収まる湾曲ワイド画面は「Predator Z35」のパワー、そして軽く100fpsを超えるフレームレートで滑らかなハンドリングを可能にしてくれる性能は「Predator G6」のパワーだ。

特に「Project Cars」のような最新のレースシムでは、タイヤを縁石に載せるか、載せないか、といった数センチ単位のコース取りがラップタイムに大きく影響する。そんな難しいアタックをするときも、広い視野角と高いフレームレートで立体的にコースを把握しやすい「Predator」によるゲーミング環境なら、最適なライン取りもたやすく達成できる。この快適さはまさにハイエンドPCならではだ!

Project Cars

Project Cars
©2012 - 2016 BANDAI NAMCO Entertainment America Inc. All Rights Reserved

MOBA:画面を彩る一回り上の情報量。観戦にも最適!

eスポーツ界隈でいま大人気のジャンルと言えば、もちろんMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)。ストラテジーゲーム的な視点で状況が目まぐるしく変わるこのジャンルでも、ハイエンドPC環境から得られる恩恵は大きい。安定したフレームレートはもちろん、高解像度による画面情報量の増加も相まって、普通の環境では得られない快適さだ。

「Predator Z35」によるウルトラワイド表示も、国内サービスが始まった「League of Legends」や、Steam界隈で人気の「Dota2」のどちらも対応。どちらもプロゲーマーのプレイを観戦するのが面白いタイトルだが、観戦モードでは画面の左右にゲーム状況を把握するための様々な情報を表示できる。ウルトラワイド環境なら、そういった情報を表示しても画面中央部に広大なプレイエリアが残り、トッププロのプレイをつぶさに観戦することができるのだ。これはいい!

Dota 2

Dota 2
©Valve Corporation, all rights reserved. Valve, the Valve logo, Steam, the Steam logo, Source, the Source logo, Valve Source and Dota are trademarks and/or registered trademarks of Valve Corporation.

「ゲーム録画にVR(バーチャルリアリティ)、なんでも来い!「ゲーム録画にVR(バーチャルリアリティ)、なんでも来い!

ハイエンドPCでは、ただゲームをプレイするだけで楽しみが完結してしまうことはない。自分のプレイを録画したり、ライブ配信を通じて他のゲーマーと楽しみを共有することも、大きな面白さのひとつだ。
そこで活きてくるのが「Predator G6」に搭載された大容量3TBのHDD。「NVIDIA ShadowPlay」という最新GeForce専用の録画機能を使って、2560×1080のフル解像度の動画を好きなだけ録画、保存できる。

PCのVR性能が測れる「SteamVR Performance Test」。「Predator G6」では余裕を持って“VR Ready”の性能を示した

PCのVR性能が測れる「SteamVR Performance Test」。
「Predator G6」では余裕を持って“VR Ready”の性能を示した

ShadowPlayの高画質設定では50Mbpsでの録画が可能で、1分間録画するとおよそ400MBのサイズになる。HDDが3TBもあるということは……なんと8,000分(約133時間)の録画が可能。ケチケチせずにプレイ画面は、全部録画するくらいの勢いでの運用も可能だ。これなら決定的なシーンも絶対に取り逃がさない。

もちろん「Predator」の性能をもってすれば、最近話題のVRゲームにもそのまま対応可能だ。ゲームの世界に自分自身が放り込まれたような、圧倒的な没入体験ができるVRゲームは、立体映像の描画のために非常に高性能のCPUとGPUが必要となる。

しかし「Predator」シリーズのゲーミングPCなら、全てのモデルが“VR Ready”。「Oculus Rift」や「HTC Vive」というハイエンドのVRシステムを追加するだけで、まだ見ぬVRゲーム体験が間違いなく楽しめるようになるのだ。これぞ、ハイエンドゲーミングPCの最大の特徴のひとつ、「将来性たっぷり(Futureproof)」を示す好例といえるだろう。

ウルトラワイドゲーミング、ゲーム録画、VRゲーミングときて、まだまだ語り尽くせないハイエンドPCゲーミングの世界。この贅沢すぎるほどのゲーム環境を、ワンストップで保証してくれるAcerの「Predator」シリーズに大注目だ。

(Reporetd by 佐藤カフジ)

ゲーマーから期待の高まる「SteamVR」。メニュー画面もVR化され、4月のローンチに向けて準備万端だ

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3月末に出荷が開始されるVRシステム「Oculus Rift」。Xbox 360コントローラーが付属

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4月頭出荷予定のVRシステム「HTC Vive」。独自のVRコントローラーで体感型のゲーム体験が可能

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